メテオーラシステム株式会社
キャンセラーとは何か?
【このウェブサイトの目的】
従来の認証技術には「なりすまし」を根絶する能力が全く無い、皆無です。しかし、今や「なりすまし」を根絶する解が見つかりました。それは「カードを自分だけのものにしている人に「なりすます」ことは誰にも出来ない」. . . これが解です。このロジックを担う主体がスキミング・キャンセラーという認証インターフェース(I/F)です。人と機械の間に位置して、クローンに対抗するセキュリテイを提供するI/Fです。
 
この認証I/Fを使いこなせる人は、エンジニアではなく、経営者です、起業家です。新しいビジネスモデルを考えるのが好きだという人達、イノベータです。筆者が彼らに期待することは、まず認証I/Fのサービス基地を世界各地で起業し、次に基地と基地のローミング・サービスを保証し、人が何処に移動しようとも「自分のカードを自分だけのものにする」サービスを提供することです。その第一歩を踏み出す経営者や起業家と出会うために、ここに新技術を公開します。
【このウェブサイトの設計】
常識に無い技術、前例の無い技術、聞いてみればコロンブスの卵、これを、いきなり商品紹介にすれば混乱するし、まして導入の仕方の紹介なら、なお誤解を招きます。幸い、日常の事件を見れば、認証技術の未解決な問題は何か、誰の目にも明らかです。これを手掛かりにし、人と機械の認証I/Fを理解して頂けるようにこのウェブサイトを設計しました。
【公開は誰を対象者にしているか?】
[1]金融機関の経営者、カードビジネスの経営者、起業家(アーリアダプター、イノベータ)です。経営者、起業家が新しいビジネスをイメージできるように内容を揃えました。海外の起業家には専用のメニュー(→交渉権の獲得について)を設けました。また、経営者には意思決定のプロセスを助けるために「交渉テーブル」または「技術検証」のプロセスを用意しました。
 
もう一つのターゲットは
[2]官公庁・自治体・事業体(ECサイトなど)における大量の情報流出について、そのリスクとコストの問題に取り組んでいる方々です。皆さまの参考になる話題がアマダの導入事例です。このソフトウエアの導入に関心のある方々には有料セミナーを用意しています。[2]の導入に際し、(1) 貴社の経費勘定で支払う、又は、(2) 利益が出たら支払う、など、キャッシュフロー型の契約も歓迎します。なお、IT業界の方々が「特約店になりたい」というご提案が有れば、それも承ります。
【ビジネスモデルの検証】
技術検証はビジネスモデルのために行うものです;認証I/Fが実機ATMであろうと、疑似ATMであろうと、カードのリーダライターであろうと、また、携帯電話であろうと何であれ、ビジネスモデルを担保する検証です;契約料は1千万円から。技術検証を指示された方々は、イノベータやアーリーアダプターとして認定され、先行利益の概要を交渉テーブルの期間中、担保します。(先行利益自体は排他的ですから契約順序が優先します。)
【効果測定】
対象者を[1]と[2]へ差別したことには理由が有ります。スキミング・キャンセラーの効果を測定したいという場合(セキュリテイの効果を測定したいという場合)、測定の仕方が[1]と[2]では違うからです。[1]の方々は、目に見える形の効果を期待できます。たとえば、顧客の増加数の計算と実績、保険料の値引き交渉、などの効果です。[2] の方々は、「安心」を買う方々です。つまり、なりすましを起こそうとすると、IDの二重使用が検出され、カードの使用停止事件が起きます。これが効果です。従来は、社員証カードが一度人に貸与されると、その後、固定IDを維持して、IDが更新されません。それで、長い年月、情報流出を放置したままになります。更新時期まで放置され続ける訳です。
 
2009年12月28日 記:渡辺栄治
【初めに】
日本の金融庁の仕様(偽造・盗難キャッシュカード被害発生の予防策・被害拡大の抑止策)に対して、各種制限で応えるのではなく、システムで応えます。
 
誰も知らぬ間に起きるIDデータの流出、ですから、日頃からあなたのIDデータをキャンセルしておけば誰もあなたに「なりすます」ことは出来ない、「自分のカードは自分のもの」になります。犯罪者とのイタチゴッコを断ち切ります。
 
スキミング・キャンセラーの「キャンセル」の意味は、少なくも取引時のIDを捨てることです。
スキミング・キャンセラーは、
 
(1) 人側の都合にJust meetする認証I/Fです。
(2) 人側の動機にJust meetする認証I/Fです。
(3) 人側の不安にJust meetする認証I/Fです。
 
cf: 金融庁仕様
 
 
詳細は以下のPDFでご覧いただけます。