会社情報

2013年 〜

特許ビジネスへパラダイムシフト

  1. ライセンス提供(開示業務含む)
  2. ライセンシーの商品企画の支援
  3. ライセンシーの商品/サービス開発の成功段階に応じて支払いを分割する契約
  4. 異業種が交差する商品企画開発会社の設立立案、特許実施権は移転される。設立に参加するビジネス各々は、互いに補完的であり、現にグローバル市場にアクセスしている、又はグローバル市場とのインターフェースを持っている者である。
  5. 異業種が交差する商品企画開発会社の設立立案、特許実施権は移転される。設立に参加するビジネス各々は、互いに補完的で、現に、国内市場で活動している者であり、特に消費者の安心と安全に利害を持ち、金融ビジネスの生き残りに利害を持つ者である。
  6. 商品企画開発会社は、課金/月/1ユーザ、又は、鍵のメンテナンス費用/2年/1ユーザ、などの現実的モデルを設計する。収入は参加者間でシェアされる。(ここの鍵とは、ネットワーク鍵のこと)
  7. 当該企画開発会社は成果物を市場には売らない、売り先は参画企業各々である。
  8. ライセンス業務の委託(サブ・ライセンス業務を含む)

商品企画開発会社の設立立案の背景

PCIDSS / ISOと非対称パスワード

パスワードを鍵付きのドアに喩えて見よう。
一つの鍵だけで開くドアが従来のパスワードです。他方、今、二つの鍵が無いと開かないドアが有る;二つの鍵は同一の鍵ではなく、それぞれ別人が管理している。互いに相手の鍵が何であるか判らない。だから、二人がドアの前に「同時に」立たないと、ドアは開かない。これは「非対称パスワード」に相応しい喩えです。

相異なるパスワードであるが、二つが「同時に」合流すればドアが開く。二つが「同時に」合流しなければドアは開かない。単純なロジックではあるが、このロジックを現在進行中の事件に当てはめてみてください、どういうことになるか、誰にでも分かるでしょう。(⇒ 特許MFKと非対称パスワードの効果)

PCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)では鍵の分散管理を求めています:⇒ 要件3.6。このPCIDSSの「鍵」を「パスワード」に置き替えれば、非対称パスワードは要件3.6を満足するものです(従来パスワードは話にもならない)。非対称パスワードの「売り」は規約標準の要請に等価です。規約標準(de jure standard)の象徴です。

PCIDSSやISOのような規約標準は、マンパワーが掛かり過ぎて一般化しないが、非対称パスワードは違う。
 
記;渡邊栄治

2008年 〜 2012年

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